ご飯がふっくらと掬える杓文字

  • Inventors:
  • Assignees: 副 島 昇
  • Publication Date: February 16, 1999
  • Publication Number: JP-3056385-U

Abstract

(57)【要約】 【課題】 本商品は杓文字のご飯を掬うヘラ部に 形の違う大小2つづつの楕円形の開口部を設け、ご飯を 掬うとき、その開口部からご飯が少しはみ出ることで、 ご飯自身の自重による圧縮を開口部と閉口部で変えるこ とにより、空気の流通とご飯同士の形状を立体的に形成 することによってご飯をふっくらと掬うことを目的とす る。 【解決手段】 本考案によるヘラ部分に開口部を具備 した杓文字にてご飯を掬うと、その開口部上でのご飯は 開口部より少しはみ出ることによって自ずと圧縮を免れ ることとなり、閉口部においても開口部のご飯と立体的 な段差が生じ、圧縮も軽減されて空気の流通が確保さ れ、ご飯の粒1つ1つが縦に立った状態になり、結果的 に本考案の杓文字でご飯を掬うと、ふっくらと掬えるこ ととなり、その状態でそのまま杓文字のへラ部分を返し て茶碗に盛ることにより、開口部によってはみ出た部分 がふんわりとした表面形状を保ち、ふっくら盛れること となる。

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