カ―ドケ―ス

Abstract

(57)【要約】 【解決手段】表裏二枚の方形状はさみ板1a,1bの4つの 周辺部のうち連続する三辺を溶着用の型により溶着する 際、溶着用の型に形成されている突起で、上側に位置す るはさみ板1aからその下側に位置するはさみ板1bにまで 食い込むように押圧する。すなわち、二枚重ねのはさみ 板1a,1bの本来の溶着面よりも深いところにまで食い込 むように押圧する。それによって、方形状はさみ板1a, 1bの周辺部における溶着部2に、ピンポイント溶着部4 を形成する。このピンポイント溶着部4を少なくともカ ード挿入口3付近の対向位置に形成する。 【効果】ピンポイント溶着部4が形成されている部分の 溶着力が増し、溶着部2の強度がそれだけ増大する。カ ード挿入口3付近の対向位置にピンポイント溶着部4が 形成されていると、最も損傷しやすいその付近の溶着部 の損傷を少なくすることができる。

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