バックル

  • Inventors:
  • Assignees: ▲瑜▼澤 簡
  • Publication Date: April 21, 2000
  • Publication Number: JP-3068038-U

Abstract

(57)【要約】 【課題】 簡素化した部品からなり、製造コストを抑え ることができるバックルを提供する。 【解決手段】 長型ピン孔73およびピン孔74を有す る1対の側板72が設けられている座体70と、座体7 0に設けられ、長型孔、枢着孔、枢着孔間に形成される バネ掛け孔、および2つのリンク片81を有するリンク 80と、座体70に設けられ、一方の端部に形成される 2列の止め歯93、および他方の端部に形成される凸片 94を有するストッパー90と、一方の端部にギア52 が形成されている枢着ボスが設けられているレバー50 とを備え、レバー50はピンおよびレバー蓋56を用い て固定されている。レバー50が時計回りと逆方向に回 されると、ギア52がスキー靴の止めバンド22を内側 に送ると共に、リンク80は下へ押され、ストッパー9 0の止め歯93は下方に押され、止めバンド22と止め 歯とが噛み合う。

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      JP-2013102839-AMay 30, 2013Dic Plastics Inc, Dicプラスチック株式会社ヘルメット用のバックル及びヘルメット
      JP-2013244229-ADecember 09, 2013Birumateru Kk, ビルマテル株式会社ロック機構付きバックル