型枠パネル組立構造

Abstract

(57)【要約】 【課題】 従来の型枠パネル組立構造においては、端太 として使用している丸パイプや角パイプおよび大型クラ ンプ等を取外す必要があるので、作業性が悪い。 【解決手段】 相対向して配置した一対の型枠パネル1 のロッド孔1aにセパレータボルト2を貫通させ、セパ レータボルト2の端部である螺子部2aの直上と直下の それぞれに、型枠パネル1の外面に沿って中実鉄筋3を 平行に配置し、螺子部2aに、縦リブ4aを有するクラ ンパー4の突出孔部4bを嵌合すると共に該突出孔部4 bをロッド孔1aに嵌入し、螺子部2aにフランジナッ ト5を螺合して締付け、中実鉄筋3をクランパー4を介 して型枠パネル1の外面に強く押付けて型枠パネル1を 組立てる。

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